チュートリアル: データソースからアプリケーションデータを取得する

このチュートリアルでは、データソースから Kanzi アプリケーションのデータを取得する方法を学びます。

データソースを使用すると、ユーザーインターフェイスをアプリケーションデータから切り離し、Kanzi Studio プロジェクトと Kanzi アプリケーションを定義するアプリケーションコードとの依存関係を取り除くことができます。

Kanzi は、Kanzi Engine データソースプラグインを定義することによって、データソースの形式と構造を定義することができます。

このチュートリアルでは、XML データソースを定義する方法と、そのデータソースからのデータを Kanzi Studio プロジェクトで使用して、Kanzi アプリケーションにデータを提供する方法を学びます。

この画像はチュートリアルの結果を示しています。

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このチュートリアルを始める前に、Kanzi 開発環境が設定されていることを確認してください。Kanzi Engine API を使用してアプリケーションロジックを開発するには、以下が必要です。

  • CMake 3.25 以降

  • 最新の更新プログラムが適用された Visual Studio 2022

このチュートリアルは、Kanzi Studio を扱う基本を理解していることを前提としています。Kanzi Studio に慣れるための最適なエントリーポイントは次のとおりです。