Asset Toolkit のアセットの使用¶
Kanzi Studio で、Asset Toolkit アセットソースから Kanzi アプリケーションにアセットを追加できます。Asset Toolkit のアセットのリストについては、Asset Toolkit を参照してください。
Asset Toolkit をプロジェクトで使用する¶
Asset Toolkit をプロジェクトで使用するには:
Asset Packages ウィンドウで、Asset Toolkit アセットソースを選択します。
Asset Toolkit には、類似した構造とプロパティセットを持つ、使いやすい既製のコンポーネントとマテリアルが含まれており、Kanzi アプリケーションをより迅速に作成するために使用できます。
Asset Packages から、プロジェクトで使用したいアイテムを Node Tree のノード、Prefabs、または Preview にドラッグします。カーソルの表示で、その場所にアイテムをドロップできるかどうかがわかります。
例えば、Car を Preview にドラッグします。Asset Packages から Preview または Node Tree や Pages のノードにアイテムをドラッグすると、Kanzi Studio はそのアイテムをプレハブとしてインスタンス化し、Prefabs に追加します。
Asset Toolkit マテリアルをプロジェクトで使用する¶
Asset Toolkit マテリアルをプロジェクトで使用するには:
Asset Packages ウィンドウで、Asset Toolkit アセットソースを選択します。
Asset Toolkit には、類似した構造とプロパティセットを持つ、使いやすい既製のコンポーネントとマテリアルが含まれており、Kanzi アプリケーションをより迅速に作成するために使用できます。
Asset Toolkit からプロジェクトで使用したいマテリアルを Preview のノード、または Node Tree のノードにドラッグします。
例えば、ペイントマテリアルを使用して車のサンルーフをメタルにするには、そのマテリアルを次のいずれかにドラッグします。
Preview にドラッグし、車体のパーツにドロップします。
Node Tree にドラッグし、車体のパーツのメッシュを表示する Model ノードにドロップします。
プロジェクトで Asset Toolkit マテリアルを使用する場合、Kanzi Studio はそのマテリアルを Library > Materials and Textures > Materials に追加し、マテリアルで使用されるシェーダーを Library > Resource Files > Shaders に追加します。