チュートリアル: アプリケーションをローカライズする

このチュートリアルでは、Kanzi アプリケーションをローカライズする方法を学びます。アプリケーションをローカライズする際には、特定のロケール(言語と場所)に合わせて翻訳およびカスタマイズを行います。

ローカライゼーションには、アプリケーションでサポートしたいロケールのために、テキスト、テクスチャ、スタイルなどのさまざまなリソースの作成と使用が含まれます。

チュートリアルの最初の2つのステップでは、Kanzi Studio で Kanzi アプリケーションをローカライズする方法を学びます。3番目のステップでは、Kanzi アプリケーションでロケールパックをロードして使用するための Kanzi Engine APIの使用方法を学びます。この最後のステップでは、Kanzi 開発環境が設定されている必要があります。

このビデオはチュートリアルの結果を示しています。

../../_images/localization-completed.gif

このチュートリアルを始める前に、Kanzi 開発環境が設定されていることを確認してください。Kanzi Engine API を使用してアプリケーションロジックを開発するには、以下が必要です。

  • CMake 3.25 以降

  • 最新の更新プログラムが適用された Visual Studio 2022

このチュートリアルは、Kanzi Studio を扱う基本を理解していることを前提としています。Kanzi Studio に慣れるための最適なエントリーポイントは次のとおりです。