アプリケーションパフォーマンスの測定¶
Kanzi パフォーマンスプロファイリングシステムを使用すると、Kanzi アプリケーションのパフォーマンスを測定できます。次のパフォーマンスを測定できます。
アプリケーションの起動時および実行時の Kanzi Engine の異なる部分。Kanzi Engine のパフォーマンスを測定する を参照してください。
あなたの Kanzi アプリケーションコード。アプリケーションコードのパフォーマンスを測定する を参照してください。
リソースのロードとデプロイ。リソースの読み込みとデプロイ時間の測定 を参照してください。
以下の機能を使用できます。
アプリケーションの起動時および実行時に Kanzi Engine のさまざまな部分のパフォーマンス、ならびに独自のアプリケーションコードのパフォーマンスを測定するための プロファイラー。プロファイリングビルドには、いくつかのパフォーマンスプロファイラーが付属しています。Profiling build のパフォーマンスプロファイリングカテゴリ を参照してください。
プロファイリングカテゴリ は、プロファイラーをグループ化し、有効にするプロファイラーを決定するために使用します。独自の関数やスコープのパフォーマンス測定をグループ化する場合は、独自のカテゴリを作成します。Profiling build のパフォーマンスプロファイリングカテゴリ と パフォーマンスプロファイリングカテゴリの作成 を参照してください。
プロファイリングマクロ は、プロファイリングカテゴリとプロファイラを作成および設定するためのものです。この方法で、任意の関数やスコープのパフォーマンスを測定できます。スコープのパフォーマンスを測定する、関数のパフォーマンスを測定すること を参照してください。
Performance HUD を使用してメインループタスクのパフォーマンスプロファイリンググラフを表示します。Performance HUD でパフォーマンス測定グラフを表示する を参照してください。