Kanzi Studio プラグインのデバッグ

Kanzi Studio プラグインのデバッグ

Kanzi Studio プラグインをデバッグするには:

  1. Visual Studioで Kanzi Studio プラグインを作成してビルドします。Kanzi Studio コマンドプラグインのベースを作成する と Kanzi Studio ウィンドウプラグインのベースを作成する を参照してください。

  2. ファイルエクスプローラーで、Kanzi Studio プラグイン DLL ファイルからショートカットを作成し、そのショートカットを %ProgramData%\Rightware\<KanziVersion>\plugins ディレクトリに移動します。

    プラグインをビルドすると、OutputウィンドウでVisual StudioがプラグインのDLLファイルを保存した場所を確認できます。

  3. Visual Studioで、プラグインをデバッグしたい箇所にブレークポイントを追加します。

  4. Visual Studioで、デバッグ > プロセスにアタッチ... を選択し、使用可能なプロセスで KanziStudio.exe を選択して、アタッチをクリックします。

  5. Kanzi Studio を開いて、プラグインを実行します。

Kanzi Studio Command History を使用する

Kanzi Studio プロジェクトで実行したコマンドを表示するには、Kanzi Studio Command History を使用します。

Kanzi Studio メインメニューで Command History ウィンドウを開くには、Edit > Command History を選択するか、Ctrl Shift U を押します。

../../_images/open-command-history.png

Command History ウィンドウで:

  • Executed は、実行したコマンドを一覧表示します。これらのコマンドを一度に一つずつ元に戻すには、Edit > Undo を選択するか、Ctrl Z を押してください。

  • Undone は、実行してから取り消したコマンドを一覧表示します。これらのコマンドを一つずつやり直すには、Edit > Redo を選択するか、Ctrl Y を押してください。

../../_images/command-history-window.png

関連項目

Kanzi Studio プラグイン

Kanzi Studio コマンドプラグインの作成

Kanzi Studio ウィンドウプラグインの作成