バインディングのトラブルシューティング¶
ここでは、バインディングにエラーがある場合に Binding Editor が表示するエラーメッセージを見つけることができます。バインディング式リファレンス を参照してください。
エラー |
問題 |
解決策 |
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構文エラーによりバインディング式を解析できません |
Kanzi は、構文エラーが含まれているため、バインディング式を解析できません。 たとえば、上記のバインディング式では、関数のパラメーターがコンマで区切られていません。 |
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変数を使用するには、その前に変数に値を代入してください。 |
バインディング式に、値が代入されていない変数が含まれています。 たとえば、上記のバインディング式では、変数 |
変数 |
無効な引数です |
バインディング式の関数に含まれるパラメーターの数が多すぎます。 たとえば、上記のバインディング式では、 |
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この操作には無効なデータ型の引数です |
バインディング式に含まれる関数に、サポート対象外のデータ型のパラメーターが使用されています。 たとえば、上記のバインディング式では、 |
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このプロパティには無効なプロパティフィールドが属性として使用されています |
バインディング式のプロパティで無効なプロパティフィールドが使用されています。 例えば、上記のバインディング式では、Translation は Layout Transformation プロパティの定義されたプロパティフィールドではありません。 |
Layout Transformation プロパティの Translation X、Translation Y、または Translation Z プロパティフィールドを使用します。変換プロパティフィールドバインディング を参照してください。 |
結果のデータ型が無効です |
バインディング式に含まれる関数が返すデータ型が、ターゲットプロパティのデータ型と一致していません。 例えば、上記のバインディング式では、 |
Binding Editor セット内で:
例えば、クォータニオンデータ型を使用するには、ROTATION に設定します。 |
この操作は有効なバインディング操作ではありません |
バインディング式に含まれる関数は存在しません。 たとえば、 |
既存の関数を使用します。関数 を参照してください。 |
ターゲットプロパティタイプを設定してください |
バインディングのターゲットプロパティタイプが定義されていません。 たとえば、上記のバインディング式では、ターゲットプロパティが設定されていません。 |
Binding Editor で、バインドしたいプロパティに Property を設定します。 |
アイテムが見つかりません |
バインディングでプロジェクト内のノードまたはプロパティのタイプを参照しようとしていますが、そのノードまたはプロパティタイプが見つかりせん。 たとえば、上記のバインディング式では、Slider 3D ノードへの相対パスが正しくありません。 |
ノードまたはプロパティタイプの相対パスが正しい場所を指すようにします。 ヒント バインディング式でノードへのパスの前に @ 記号を使用すると、Kanzi Studio:
@ 記号を使用すると、同じプレハブ内でのみバインディングを作成でき、プレハブ間では作成できません。 |
バインディング式でターゲットプロパティを使用できません |
プロパティの現在の値を変更しようとするバインディング式は、ターゲットプロパティを使用します。 例えば、上記のバインディング式は、ノードの Layout Width プロパティと Render Transformation プロパティの値を変更しようとします。 |
ターゲットプロパティの現在の値を変更するバインディング式では、 |