ローカライズ (Localization)

アプリケーションをローカライズする際には、特定のロケール(言語と場所)に合わせて翻訳およびカスタマイズを行います。

ローカライゼーションには、アプリケーションでサポートしたいロケールのために、テキスト、テクスチャ、スタイルなどのさまざまなリソースの作成と使用が含まれます。

Kanzi を使用すると、テキストコンテンツを複数の言語に翻訳することに加えて、アニメーション、ブラシ、コンポーザー、フォント、マテリアル、メッシュ、テクスチャ、スタイルなど、各ロケールに対して異なるリソースを使用することができます。

Kanzi は、ローカライゼーションテーブルを使用して、ローカライズされたテキストリソースと、どのロケールがどのプロジェクトリソースを使用するかに関する情報を保存します。アプリケーションのローカライズ を参照してください。

チュートリアルを完了して Kanzi アプリケーションをローカライズする方法を学びましょう。チュートリアル: アプリケーションをローカライズする を参照してください。

Kanzi には、国際化とローカライゼーションの両方の機能が含まれています。Kanzi アプリケーションでは、複雑なスクリプトで書かれたテキストを使用できます。たとえば、中国語、日本語、韓国語、ヒンディー語、アラビア語やヘブライ語のような右から左に書かれる言語を使用できます。チュートリアル: 右から左へのロケール向けにアプリケーションをローカライズする を参照してください。

使用するフォントが、アプリケーション内のテキストに必要なグリフを備えていることを確認してください。FreeType フォントエンジンを使用する場合は、Unicode の書記体系ごとにフォールバック用のフォントファミリーを設定できます。フォントフォールバックの使用 を参照してください。

関連項目

アプリケーションのローカライズ

ロケールの使用

チュートリアル: アプリケーションをローカライズする

チュートリアル: 右から左へのロケール向けにアプリケーションをローカライズする

CSVプラグインの例

Kanzi Studio localization plugin API リファレンス